2026年8月17日月曜日

【Q&A】「擬講」って何?

 今回の高島秋講のポスターでも、講者の東舘紹見先生の肩書きとして「真宗大谷派 擬講」と記しています。


 「擬講(ぎこう)」とは、真宗大谷派が定めている学階の1つです。学階とは、教義についての到達度を示すものです。


 大谷派では、4段階を設定しています。上から以下の通りです。

  1. 講師(こうし)
  2. 嗣講(しこう)
  3. 擬講(ぎこう)
  4. 学師(がくし)

 杉浦道雄氏が分かりやすく説明して下さっています。杉浦道雄氏は擬講の立場におられます。

西本願寺の勧学と東本願寺の講師|note

 大谷派の安居では、

本講 講師もしくは嗣講が担当

次講 嗣講もしくは擬講が担当

することとなっています。(真宗大谷派安居条例第7条)

 高島秋講の北部発起頭では、 講師・嗣講・擬講に講者をお願いすることを基本としています。


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