今回の高島秋講のポスターでも、講者の東舘紹見先生の肩書きとして「真宗大谷派 擬講」と記しています。
「擬講(ぎこう)」とは、真宗大谷派が定めている学階の1つです。学階とは、教義についての到達度を示すものです。
大谷派では、4段階を設定しています。上から以下の通りです。
- 講師
- 嗣講
- 擬講
- 学師
杉浦道雄氏が分かりやすく説明して下さっています。杉浦道雄氏は擬講の立場におられます。
西本願寺の勧学と東本願寺の講師|note
大谷派の安居では、
本講 講師もしくは嗣講が担当
次講 嗣講もしくは擬講が担当
することとなっています。(真宗大谷派安居条例第7条)
高島秋講の北部発起頭では、 講師・嗣講・擬講に講者をお願いすることを基本としています。

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