長光寺から、所化やスタッフの食事会場への案内表示が設置され始めました。
高島秋講の運営は、会所(会場)となる寺院の門徒だけではできません。長光寺とは普段あまりご縁が無い方々の力を借りなくてはなりません。今回は、食事会場が少々離れた場所となりますので、長光寺や寺久保にご縁の薄い方にも迷わずに行って頂けるようにするためには、案内表示が必要です。
逆に言えば、多くの方に長光寺を知って頂ける機会となります。
運営に直接お手伝いして頂くわけではない方々も、一人でも多くお詣り下さることを念じます。
「高島秋講」(たかしましゅうこう)とは、滋賀県高島市で200年以上続く法座です。湖西の地で真宗大谷派の寺院が会場回り持ちで伝えてきました。 2026年は、マキノ町の長光寺を会場として、8月20日(木)~24日(月)にかけて開催されます。長光寺が会所となるのは、63年ぶりのことです。
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