高島秋講には伝統的なポスターの形式がありますが、今回、新しい形式のポスターも作成してみました。
講師の東舘紹見先生の写真を入れるとともに、講題に合わせて、下部には長光寺に伝わる『親鸞聖人御絵伝』の一部を入れました。
御絵伝の全体は、下のような感じです。
毎年、長光寺の報恩講では四幅そろえて南余間に掲出しています。
なお、伝統的なものとは別のポスターを作ることは、2024年の法泉寺様での高島秋講の例を参考にしました。
「高島秋講」(たかしましゅうこう)とは、滋賀県高島市で200年以上続く法座です。湖西の地で真宗大谷派の寺院が会場回り持ちで伝えてきました。 2026年は、マキノ町の長光寺を会場として、8月20日(木)~24日(月)にかけて開催されます。長光寺が会所となるのは、63年ぶりのことです。
高島秋講には伝統的なポスターの形式がありますが、今回、新しい形式のポスターも作成してみました。
御絵伝の全体は、下のような感じです。
なお、伝統的なものとは別のポスターを作ることは、2024年の法泉寺様での高島秋講の例を参考にしました。
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