高島秋講も安居の一つに位置づけられています。
「安居」は、現在の日本の仏教各宗派の重要な夏の行事の一つとなっています。もとは、仏教発祥地であるインドにおいて、雨期の間は遊行を控え、僧院にとどまって聞法修行に専念したことに倣ったものです。
真宗大谷派においても、教学の最重要行事として位置付けられています。
本山の安居は夏に行われて「夏安居」と呼ばれます。真宗大谷派では、例年7月17日から7月31日にかけて実施されます。
これに対して、地域での安居は、本山の安居の後に行われることから、「秋安居」と呼ばれます。

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