今日は、実行委員の皆さんと、長光寺の唐戸(雨戸)を外しました。
高島秋講が終わる8月24日まで、唐戸を閉めなくてはならないような台風が来ないことを念じるしかありません。
なお、この作業で、一番若手である住職だけが熱中症になってしまいました。
皆さんもどうぞお気をつけて。
「高島秋講」(たかしましゅうこう)とは、滋賀県高島市で200年以上続く法座です。湖西の地で真宗大谷派の寺院が会場回り持ちで伝えてきました。 2026年は、マキノ町の長光寺を会場として、8月20日(木)~24日(月)にかけて開催されます。長光寺が会所となるのは、63年ぶりのことです。
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