高島秋講の中日に当たる8月22日(土)は、午前中の講義を早めに終え、11時30分より乗如上人の御影をお迎えしました。
11時30分には、今年の会所である長光寺の門前に、前会所の一行が「お宿」から到着しました。
「前会所の一行」とは、以下の5名の方々です。
- 南部発起頭主事 (2名)
- 前会所(妙琳寺様)住職
- 前会所(妙琳寺様)御門徒代表 (2名)
門徒代表のお二人は、乗如上人の御影と闡如上人からの御消息を入れた櫃を担いでおられます。
喚鐘の音に合わせて、門のところで、前会所から現会所に引き渡されます。引き継がれた御影等は、本堂正面から南余間に運ばれます。
南余間では、お櫃の中が改められます。
蓮如上人像が懸かっていたところに、乗如上人像が掲げられました。


0 件のコメント:
コメントを投稿