無事に2026年(令和8年)の高島秋講が終わりました。
多くの方々に支えられての5日間でした。
仏教行事では、しばしば「円成」という表現が用いられますが、まさにそういった感じでした。
お詣り頂いた方の内、本堂の中で聴聞して下さっている方を数えたところ、以下の通りでした。
| 日 | 座 | 人数 |
|---|---|---|
| 8月20日(木) | 朝(講釈) | 55人 |
| 午後(法話) | 77人 | |
| 夜(法話) | 56人 | |
| 8月21日(金) | 朝(講釈) | 39人 |
| 午後(法話) | 84人 | |
| 夜(法話) | 51人 | |
| 8月22日(土) 乗如上人 御祥月法要 | 朝(講釈) | 32人 |
| 午後(法話) | 90人 | |
| 夜(法話) | 68人 | |
| 8月23日(日) 追弔法要 | 朝(講釈) | 51人 |
| 午後(法話) | 161人 | |
| 夜(法話) | 51人 | |
| 8月24日(月) | 朝(講釈) | 38人 |
| 午後(法話) | 40人 | |
| 夜(法話) | 51人 |
期間を通して、のべ944人もの方にお詣り頂きました。一千人に垂んとする人数です。
ことに、8月23日の午後には161人もの方が本堂の中におられました。正直、長光寺の本堂に161人もの方が入られたというのは、驚きです。本堂の外で聞いておられた方もいらっしゃいましたので、実際にはもっと多くの方が聴聞して下さっていたということになります。
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