エアコンが入っているとはいっても、伝統的なお寺という建物は蓄熱効果が高いくせにさほどの断熱効果が望めない構造であることが多いです。長光寺もその例に漏れません。
そのため、座る場所によってはかなり暑く感じられる方もいらっしゃいます。
そこで、近年の高島秋講では、冷茶機が用意されています。
それだけではなく、長光寺では塩タブレットも用意しました。
年配の方の中には、高血圧を心配してか、食べようとなさらない方もいらっしゃいますが、汗をたくさんかく場面ではかえって危険かと思います。「高島秋講」(たかしましゅうこう)とは、滋賀県高島市で200年以上続く法座です。湖西の地で真宗大谷派の寺院が会場回り持ちで伝えてきました。 2026年は、マキノ町の長光寺を会場として、8月20日(木)~24日(月)にかけて開催されます。長光寺が会所となるのは、63年ぶりのことです。
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